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硝子の節句展 ~端午の節句編~

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カフェドグラスのガラスの節句展、第二弾!『~端午の節句編~』に行って来ました。会場に並ぶのはガラスの兜をメインに、酒器や干支の辰。6名のガラス作家さんの様々な個性が表れた作品達はとても見応えがあり、特に並ぶ兜の佇まいは荘厳。作品に光る技、施された豊かな色彩、様々な質感には視線が引き寄せられる様に見とれてしまいました。お伺い時には作家の水口智貴さん、江田明裕さんが在郎されており、ガラスや作品に関するお話も伺え、楽しい展示会訪問となりました。


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水口智貴さんの酒器です。普段は金属的な質感でキレのあるぐいのみを作られる水口さん。今回は白をベースにしたものも並んでいました。白いガラス素材は固く、仕上げるのに気合いもいるそうですが、並んでいた上のぐいのみはその気合い伝わって来る一品。深い藍と金色が織り成す渦の様な模様にも力強さを感じます。左隣にある酒器もこだわりが込められた作品。季節の便りを感じさせてくれる花のカタチが浮かぶ酒器です。上から深い濃紺、足のメタリックなブルーと主張の強い色が続いた後、下部の台の内側に透明の部分が現れるのですが、ここに透明を持ってくることによって、目が休まり全体の色彩バランスが取れるそうです。その作りに使い手への心遣いを感じました。


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コバルトブルーが美しい小林亮二さんの酒器です。小林さんがこだわりを持つ、この綺麗な【瑠璃色】。今回もその瑠璃色の作品が会場の一角を彩っていました。以前、お話を伺った時に、作品の『色彩』について思いを語って頂いた事がありました。その色遣いへの強い思いが、作品の色により深みを与えているような気がします。今回も作品の数々から素晴らしい色を見せていただきました。


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こちらは白神典大さんの白いグラス。そばちょこ程のほど良い大きさ、そしてその可愛らしい作風は数ある酒器の中で、良い異彩を放っていました。白神さんの遊びゴコロが表れている素敵な作品です。


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会場にはこの様なペンダントも、こちらは江田明裕さんの作品です。その細やかな手仕事でガラストップの中に様々な世界を見せてくれる江田さん。厳選された素敵なペンダント達が並び、ガラスの中に広がる素敵な世界を楽しませて頂きました。


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そして、メインの兜のご紹介です。白神典大さんの兜。シンプルで整った前立、やわらかく自然に流れるようなその形に白神さん独特の色使いが映えます。シンプルな佇まいの中に、絶妙なバランス感覚が潜んでいて、深く印象残る。黒の中に様々な色がとじ込まれたその兜には、白神さん独自のセンスの良さと遊び心を感じました。


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岡本常秀さんの兜です。そのインパクトの中に深みを感じる主張の強い前立、一見ガラスとは思えないような独特のマット感のあるテクスチャー。岡本さんの作品に多く見られる質感ですが、それが兜に荘厳な印象を与えます。その威圧感の中に只ならぬ気品をも感じる兜、理屈抜きに「カッコイイ!」そんな気持ちが込み上げて来ます。


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こちらは江田明裕さんの兜。他の作家さんとは違う、バーナーワークという技法で作品を仕上げる江田さんの兜は、少し小ぶりで、受ける印象もまた変わって来ます。普段から細かい手仕事を仕上げるその技は兜にも生きています。繊細な細部の作品の表情は、実際に見るとよくわかります。大きな兜と比べて眺めれば、この大きさでないと出せない佇まい、その良さも伝わって来ます。そっと鯉のぼりを傍らに添えて、このような演出が映えるのも江田さんの兜ならでは。


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2つ並ぶ迫力ある兜は水口智貴さんの作品。水口さんは今回、その前立の部分を金属、真鍮で仕上げました。それもご本人自ら、素材に形を描いてカットし、磨き上げるという金属加工の技が光る作品!金属的なテクスチャーのガラスという作品も多く見られる水口さん。金属とガラスの質感をよく知る水口さんだからこそ、作り上げる事が出来た兜。素晴らしい作品を見せて頂きました。


この度は、作品掲載のご了解が取れている5名の作家さんの作品をご紹介いたしました。他にも田井将博さんの素晴らしい兜にぐいのみ、小林亮二さんの兜も素敵です。酒器などの器から見ごたえある兜まで、本当に素晴らしい作品に溢れた作品展となっています。この『ガラスの節句店 ~端午の節句編~』も会期はいよいよ28日(火)まで。この兜達をご覧頂けるのも後1日・・・ 是非!時間の許す方は足を運んで見て下さい。


ガラスの節句展 ~端午の節句編~
2012年2月28日(火)まで
営業時間:10:00~18:00

江田明裕、岡本常秀、小林亮二、
白神典大、田井将博、水口智貴

硝子で制作した兜や龍や鯉のぼり、酒器など展示

カフェドグラス921ギャラリー
〒709-0816 岡山県赤磐市下市92-1
TEL:(086)955-4548



Article by Masahide Kobayashi

Cafe du Grace (カフェ ド グラス)

見えないカタチ ~カフェドグラス~
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by art-note | 2012-02-28 01:08

美少女展

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2月4日から開催されてきた村上恵流さんの『美少女展』、会期も残すところ2日となりました。皆様はもう足を運ばれたでしょうか。今回の会場となった広島県福山市の【salon:薔薇と迷宮】は初めて足を運んだ場所だったのですが、その個性溢れるカオティックな空間には驚かされました。一目見れば忘れられないアクの強さを持った絵画や置物、そしてその中にひっそりと顔を覗ける美術作品の佇まい・・・、空間の至るところにトゲが存在し、要所に美しい空間が存在する。そしてそれが無数に点在する事により、感覚が方向性を失ってしまった様に錯覚してしまう。【薔薇と迷宮】というネーミングは、まさにこの空間言い当てている言葉だなと感じました。

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入口から会場奥に目をやった光景。左右に見える、今回並べらていた洋服たちもカオティックな雰囲気を助長していたのかも知れません。


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村上恵流さんのイラストを始め、様々な小物で溢れていました。男女問わず、ココロをくすぐられたはず。


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『書』がプリントされたTシャツに加えて、この様な可愛らしいイラストが描かれたものも・・・。こちらは手描きによる一点モノの作品です。


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美少女6人の集合展示。それを見上げる黒猫。イラストレーター、村上恵流さんの明るい色彩表現が暖色に染められた会場を華やかに演出していました。


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村上さんに描かれた様々な美少女達。


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会場のどこにいても、その美少女から見つめられている様な素敵な作品展でした。


美少女展
2012年2月28日(火)まで
サロン 薔薇と迷宮にて
福山市東桜町8-2 マルイビル1F
営業時間:基本15時~23時



小林正秀

MEGUMI DAYS ~イラストレーター村上恵流のブログ~

salon:薔薇と迷宮
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by art-note | 2012-02-26 22:04

小林 克久 木工作品展 ~a place 「~ in The Life」 #2

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先日は小林 克久さんの木工作品展を観に cafe Z さんに行って来ました。カフェ奥の展示スペースにはテーブル、棚に沢山の作品が並べてあったのですが、それが視界に入った瞬間に「うわっ」と驚きの感覚が湧き上がってきました。何に驚かされたかと言うと、木の作品達が作る『あたたかい空間』です。木のうつわがズラリと並ぶ作品展には久しく足を運んでいなかったのですが、そのあたたかさに包まれる空間は居心地がよく、とても落ちつけました。

そして、今回の小林 克久さんの展示作品達、お馴染みのオーバルBOXを始め、数々のテーブルウェアが目を楽しませてくれたのですが、僕が特に目を惹かれたのは漆の作品の数々でした。黒と深い朱色に色付けされた蓋物、酒器は小ぶりながらも存在感があり、その味わい深いカッコ良さに思わず視線が吸い寄せられます。そして、 cafe Z さんのブログでも紹介されていた、岩手の古椀、「正法(しょうぼう)寺椀」のデザインを参考に作られたというお椀。実際に手に取らせて頂くと、すっと手になじみ、底の部分にちょうど指が引っかかるようになっていて、とても使いやすいのです。独特なカーブのあるスプーン、フォークにも感じた事ですが、普段使いをしっかりと考えられ、かつ小林 克久さんならではの手仕事、スタイリッシュさが現れた作品だと感じました。

他にも数多く並ぶ漆の作品達、そしてもちろんオーバルBOXも素敵です。漆の木のうつわをより身近に感じさせて頂いた今回の作品展。会期は2月26日、明日までとなりますが、まだ足を運ばれていない方は是非、小林 克久さんの作品を見に行ってみて下さい。まだ肌寒いこの季節、きっとその作品のぬくもりに心あたたまるはずです。


小林 克久 木工作品展 ~a place
「~ in The Life」 #2
2012年2月26日(日)まで





小林正秀


小林 克久さんのブログ:木工作家と絵描きのgakubuti:diary

cafeZ ( ときどき atelierZ ) スケッチブック

岡山から被災地へ手仕事を届ける会
岡山県内の作家さん達による、東北支援活動です。手から手へ、あたたかい手仕事を届ける会

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by art-note | 2012-02-25 16:37

LINKS~CREATOR'S MEETHING

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岡山市の表町、ホワイトキャンバスで開催中の『LINKS~CREATOR’S MEETIHG』に行って来ました。アクセサリーを中心としたグループ展になっていたのですが、画像の通り、壁面には華やかな切り絵、着物をリメイクした洋服なども並んでおり、6名の作家さんによる様々な作品が会場内を彩る展示となっていました。


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こちらは着物リメイクの竹中智美さんの作品。着物の和柄の雰囲気を生かした素敵な洋服が並んでいました。落ち着いた中に雅な華やかさを見せるドレスもあり、目を楽しませてくれました。着物リメイクのドレス、女性の方は、目にすれば心躍るのではないでしょうか。


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新谷衣美さんのガラス雛。向って左にあるのがトンボ玉なので・・・その小ささをお分かり頂けるでしょうか。ガラス雛の様に、小さな透明の中に広がる世界を沢山作られていました。特に、トンボ玉はそのリーズナブルさにも驚かされました。上の竹中さんのディスプレイでリボンを通され、首元にアクセントを加えているのも新谷さんの作品。様々な色の重なりをお楽しみいただけます。


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内山直人さんの真鍮のリング。内山さんはメインはシルバーアクセサリーを手掛けるのですが、今回は真鍮の作品も目立ちました。そしてちょっと面白かったのが、ガラスビーズのアクセサリー。手軽に楽しいものをと、今回出展されたとの事。落ち着きある色彩から華やかな物まで、重ねて付けても楽しめそうなブレスレット等が並んでいました。


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大き目の天然石がインパクトのあるネックレスは溝手珠央さんの作品です。天然石とシルバーのアクセサリーに加えて、ゴールドの作品が多数並ぶ溝手さんのコーナーはゴージャス。自分はゴールドの作品は普段あまり目にしないので、じっと見入ってしましました。シルバーも、ゴールドも、その豪華さの中に光る細かい手仕事が印象的でした。溝手さんのブログ『gatto e perla の日々』でも展示作品をご覧いただけます。


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引き続きアクセサリーの展示。こちらは櫻井彩文さんのコーナーです。様々な天然石を組み合わせて完成されたその作品は、エレガントな大人の佇まい。個性がありながら、主張しすぎない落ち着いたトーンの色彩は、様々なコーディネートで活躍してくれそうです。表町ではお馴染みのセレクトショップ、アンフェン&リエールにいらっしゃるそうで、洋服と一緒にディスプレイされた提案も「なるほど」と頷けました。素敵な佇まいです。


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最後は壁一面を華やかなに彩っていた大倉美弥さんの切り絵のご紹介です。下絵を全く書かず、紙を切りながら描いて行くと言う大倉さん。その作品には毎回驚かされます。色彩、繊細さ、美しさ、そして何よりも大倉さんという作家さんの人と也が現れている様なその作品の佇まいには、毎回視界が吸い込まれて行く様な不思議な魅力を感じます。細部を見渡せばその遊び心も感じて頂けると思います。是非、生で作品に触れてみて下さい。


LINKS
CREATOR'S MEETING
2012年2月21日(火)~2月26日(日)
10:30~19:00(最終日は18:00まで)
会場:ホワイトキャンバス
住所:岡山県岡山市北区表町1丁目6-38 四季菜心 2F
TEL:086-231-8102



小林正秀

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by art-note | 2012-02-24 16:08

はじまるアニマル展~鞆の津ミュージアムにて開催中

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鞆の浦に新しく出来た美術館、鞆の津ミュージアムに行って来ました。築150年の蔵を改装したその佇まいは外観、内観ともに時代の流れと共に歩んできた時間の滞留、そして現在のアートを発信しようとする新しい息吹を感じさせる新鮮なものでした。プレオープン展として開催中の『はじまるアニマル展』もヨシダコウブンさん細見博子さんなどが唯一無二の個性で空間演出を行い、いつまでもそこに居たくなる様な、楽しい空間が広がっていました。

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江戸時代から続く建築物ならではの、高い天井、そして太い柱が頭上を覆う。所々に設けられた窓から自然光が差し込むその内部は思わず上を見上げてしまいます。そして視線を下にやると暖色のライトでスポットを当てられた作品達の展示スペースが目に入る。その綺麗に整えられた内装と相成って古き良きものとモダンな感覚が交錯するその場所には不思議な居心地の良さ、いい意味での奇妙な品をも感じます。

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ミュージアム内手前側にある展示スペースです。今回は両壁面にヨシダコウブンさんの面が並び、奥には山内紀彦さんの絵画が展示されていました。お二人の作品が作る独特の世界感に引き込まれるようにその場所へ吸い込まれます。

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こちらはその奥にある、一番広い展示スペース。驚くほど特長的な色彩で描かれた平野信治さんの絵画が並びます。少し暗めの暖色に彩られた中で、その作品たちが鮮やかな色彩を重ね、印象的なスペースとなっていました。

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スペース中央は細見博子さんの立体作品か展示され、金属とガラスが空間にさらに楽しいアクセントを重ねます。まるでそこに展示されている動物たちが楽しみながら観る人を迎えているようです。

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ミュージアム内部を時計回りに巡り、入口側に目をやるとこの通路が右手に現れます。この通路にも小展示スペース、さらに左側には腰を下ろして落ち着ける場所もあり、展示されている作品をずっと眺めたり、少し疲れたら足を休ませたり出来る・・・ゆっくり落ち着ついて展示を楽しめる作りになっていました。更にこの会場内を歩いていると、ある事に気が付くのですが・・・それは是非、実際に足を踏み入れてお確かめになってやって下さい。僕は個人的にその「ある事」もとっても気に入りました。『はじまるアニマル展』は3月4日まで開催。期間中は入場料無料です。


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はじまるアニマル展

期間 : 2012年2月11日(土) - 3月4日(日)


午前10時-午後5時 期間中休館日:2月20日(月)・2月27日(月)
開催場所:鞆の津ミュージアム
観覧料:無料
キュレーション・監修:櫛野展正


次回はヨシダコウブンさんと細見博子さんの作品を少し、ご紹介させていただこうと思います。



※画像は施設関係者の方の承諾を頂き掲載しております。


小林正秀

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by art-note | 2012-02-18 22:38


大好きなうつわ、とりわけ陶器とガラスのこと。時々雑記。岡山を中心にご案内を頂戴する作家さんの展示情報も。


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