尾形アツシ×蝶野秀紀

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「尾形アツシ×蝶野秀樹」、本日より岡山県赤磐市のカフェドグラスで始まります。尾形さんは岡山では初の作品展となります。粉引、灰軸のものを中心に200点ほどの作品を展示。薪窯で焼き上げたうつわの数々は其々に質感が異なり、2つとない力強い表情を見せてくれます。漆器の蝶野さんの新作も見物。使い勝手を考えられ作られた様の美の器から、漆の品に目を奪われる蓋物まで、その作品は多彩。非常に見応えのある作品展となります。会期は3月3日(日)まで。会場となるギャラリースペースも改装されたばかりです。是非、足をお運び下さい。

「尾形アツシ×蝶野秀紀」
2.23(sat)-3.3(sun)
*2.27close
10:00-18:00
Cafe du Grace 921gallery
岡山県赤磐市下市92-1
tel/086-955-4548


Cafe du Grace HP

見えないカタチ~カフェドグラス

牛窓クラフト散歩
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# by art-note | 2013-02-23 15:44 | news

細見博子展 ~溶ける、固まる、溶ける、溶ける~

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2月20日から3月17日まで、奈義町現代美術館にて細見博子展が行われています。
毎回、ガラスと金属を素材とした不思議なイキモノで、素晴らしいインスタレーションを見せて下さる細見さん。
今回は奈義町現代美術館のエントランスからギャラリースペースまでズラリと作品が並び、
美術館に足を踏み入れた瞬間から細見博子さんの世界をお楽しみいただけます。
岡山県北東部は今年は積雪も少ない様子、是非、足を運んでみて下さい。

会場の詳しい様子は細見さんがブログでご紹介されています。
細見博子さんのブログはコチラ

細見博子展 ~溶ける、固まる、溶ける、溶ける~
2013年2月20日(水)~3月17日(日)
奈義町現代美術館ギャラリー
岡山県勝田郡奈義町豊沢441
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
入館料:200円(常設との共通券は700円)

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# by art-note | 2013-02-22 12:28

千田稚子 陶展 のご案内

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千田稚子さんの陶展のご案内が届きました。会場はギャラリーやぶきさんです。同会場での昨年の陶展では、ルーシー・リーへのオマージュ作品を始め、華やかな色遣いのうつわも披露して下さった千田さん。今回はグッとシックな印象を受けるDMです。金属的な釉薬使い、それは千田さんの作品の特徴のひとつでもありましたが、ここまでキラリと光るものは自分は見るのは初めてです。会期は2月28日から、どのような作品が並ぶのか、今から楽しみです。

千田稚子 陶展
2013年2月28日(木)~3月12日(火) 水曜日休廊
ギャラリー やぶき
岡山市 中区 浜 2丁目2-38    
TEL:086-273-7576



千田さんの工房 陶工房ゆうらぼ

ギャラリーやぶき
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# by art-note | 2013-02-21 17:20

尾形アツシさん、岡山で初の作品展

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尾形アツシさんの作品展示が岡山で行われます。場所は赤磐市のカフェドグラス921ギャラリー。薪窯で焼かれた尾形さんのうつわは、男性的で力強く、一度見たら忘れられない、強烈と言っていいほどのインパクトを持っています。しかし、その中に同時に感じるのはあたたかく、包み込んでくれる様なやさしさ。見た目に惹かれ、手に取った瞬間に心がほぐされるようなその感触は、多くの人を魅了して止まない事と思います。20代半ばから10年あまり、雑誌作りの仕事をされていた尾形さん。彼がやきものと出会ったのは30代始めと聞きます。そして、陶芸を学ぶため瀬戸の陶芸学校へ。その後、奈良に移住し作陶を行われています。韓国から取り寄せたこだわりの蹴ろくろを使い、粉引、灰軸のものを中心に日々作られる尾形さんのうつわ。岡山の作品展でお目にかかれるのは2月23日。漆器の蝶野秀紀さんとの二人展です。今から楽しみでなりません。

尾形アツシ×蝶野秀紀
2 | 23 (sat) - 3 | 3 (sun)
10:00 - 18:00
*27 (wed) close
cafe du grace 921gallery



見えないカタチ~カフェドグラス

356の音
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# by art-note | 2013-01-21 21:25

ウエダ キヨアキの世界

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カフェドグラスさんで開催中の ウエダ キヨアキの世界 に行って来ました。約1年半前、作品展「これまでと…。これからと…。」で鮮烈な印象を与えてくれたウエダ キヨアキ氏。今回も物すごい展示になっていました。お馴染みの絵心溢れたうつわに小さなお城、ドローイングにオブジェと、どの作品もがウエダ キヨアキという個性をまとい、力強く、そして時にやさしく見る者の心に訴えかけてくる。そんな作品展になっていました。

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「ウエダさんと言えば・・・」誰もが思い浮かべる小さなお城。今回も様々なバリ―ションで展開されていました。窯を変えて初めての作品展という事で、心配な部分もありましたが、そんな思いを払拭してくれる、素敵な佇まいです。


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定番の絵付けのフリーカップ。こちらは赤い土を用いたものです。眺めていると、「ウエダさんの作品だなぁ」と心がほっと落ち着いて来ます。


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こちらは今回の新作。贅沢に金を扱ったマグカップです。その表面には過剰なまでにウエダさんの世界が詰め込まれ、細部にいたるまで、細やかな絵付けが施されています。一見、ゴージャスな作品に見えますが、どこかやわらかい品を感じさせてくれるのはウエダさんの作品ならでは。


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このような丸くてかわいらしいカップもありました。これでチャイや、カフェラテを飲んだなら・・・体だけでなく、心の芯からほっとあたたまりそうです。


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小皿、大皿も素敵です。まるでお皿がキャンバスになったかのように、ウエダさんの世界が描かれています。

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そして、圧巻だったのが会場奥の壁面演出とオブジェです。「絵をやってた頃もこんなに大きな作品は描かなかった」というウエダさん。平面作品がオブジェを引き立て、またオブジェが平面を浮かび上がらせて来る様な不思議な空間。またひとつ、新しいウエダ キヨアキの世界を見せてもらえた様な気がします。

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会期も残すところ後2日。初日に有った250点の作品も、17日には100点足らずに減っていましたが、それもでまだまだ見応え十分です。是非、この機会にウエダ キヨアキの世界に触れてみて下さい。


ウエダ キヨアキの世界
2013.1.20(sun)まで
10:00-18:00
20日作家在廊


cafe du grace 921 gallery

見えないカタチ by cafe du grace

356の音
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# by art-note | 2013-01-18 21:00


大好きなうつわ、とりわけ陶器とガラスのこと。時々雑記。岡山を中心にご案内を頂戴する作家さんの展示情報も。


by M.K

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